小さな魔法の手

8歳男子の折り紙作品集

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魔法の手をもつ歯医者さん。

昨日の夜、息子のお口の中をのぞいたら、
おやや、入れ替わった中央の下の歯の脇二本が、
まだ抜けないで、その内側に小さい歯がひょっこり、
ダブルで顔をだしかけていた。

今日、幼稚園時代の園医の先生に相談に行った。

この二本が抜けないので、内側にでているね。
抜かないと、もっと内側にでちゃうから、
さあ、抜きましょう。

えっ。瞬間凍結の息子。

いっしょに抜くんだよ。さあ、持って。

と、ペンチみたいな器具を二人で握って、
気がついたら、二人で抜いていた。

息子はあっけにとられ、
痛さも感じなかったのか。
泣くひまさえなかったのか。

でも動揺は隠せず、
読んでいた絵本を持ったまま、
家路に着こうとしていた。

ぼくこんなのはじめて。
度肝抜かれた。
もうごかんべん。

お母さんだって度肝抜かれたわよ。

ほんとにあっという間、
一分もかかっていない処置でした。

子どもに恐怖を与える前に、
いっしょに抜いちゃうなんて。
共犯者にしちゃえば、
イヤとはいえないわね。

大橋先生、あなたは魔法使い。
魔法の手を持つ歯医者さん。

たまげました。
おそれいりました。
尊敬します。



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