小さな魔法の手

8歳男子の折り紙作品集

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犬張子さん、なぜ、ざるを頭にかぶっているの?

ざるをかぶった犬張子

犬張子


なぜいかに、犬がざるをかぶっているのであろうか。
考えると不思議でならない。

ざると言えば、竹でできている。
犬の頭に竹~。
ときたら、「笑」

 江戸時代の郷土玩具の犬張子。
 笑いのたえない家庭を願って、
 江戸時代の職人さんが、
 こんなメッセージトイを生み出しました。
 日本人のユーモアのセンスは
 郷土玩具によくあらわれているのだとか。
 世界に自慢したくなりました。
 結婚のお祝いにどうぞ。

~昨日おもちゃコンサルタント養成講座で習ってきたにわか知識です~ 
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道草っていいね!

生け花


午後三時、
ノックの音にドアをあけると、
「はい、お母さんにおみやげ」
と息子がツツジと葉っぱと小さなお花を持って立っていた。
急ぎ足で帰ってきたのか、少し息があがっている、
はやく見せたい一心だったんだね。
ふたりで生け花をした。

学校帰りのわずかな時間。
都会の自然とたわむれるひと時。

道草っていいね。
帰りを待つ身っていいね。

※写真は、プチ生け花とどんぐりの弥次郎兵衛(もも作)とゴロンと寝転ぶもも
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新生物ピカンブリア

新生物ピカンブリア
  ~アノマノカリスの進化系~

ピカンブリア


アノマノカリス



もものアイドルは、
カンブリア紀のアノマノカリス。
カンブリア紀の海のギャングと呼ばれたいきもの。
カンブリア紀は恐竜が出現するずっと以前の、
いまから、およそ5億4千2年年前の時代。
生命の誕生と進化において、興味深い、時代なのである。
ももは、赤ちゃんのころから、獣系より魚系で、
動物園に行くより水族館。
恐竜よりもカンブリア紀の生き物。
なのだ。

バージェス頁岩で見つかった化石には、
三葉虫をかじって食べた歯形がくっきり。
その獰猛さが海のギャングと呼ばれているゆえん。

科学未来館でみた生物の進化の映画は、
アノマノカリスの姿を映し出している。
科学未来館を訪ねるたびに映画を見て、
すっかりマニア化した。

さらにマニア度が高まって、
自分で進化の生き物を生み出した。
それがこのピカンブリア。

創造の生き物を絵にしてくれたので、
私がそれをぬいぐるみに仕上げた。かわいいっ♡。
そしてピカンブリアのテーマソングまで作って、
ことあるごとにうたっている。楽しいっ♡

♩♩♩♩♪~~~
おおさわぎむしのピカンブリア
おおさわぎむしのピカンブリア
ピカピカピカピカピカピカピカピカ
おおさわぎむしのピカンブリア

ぶーぶーむしのピカンブリア
おおさわぎむしのピカンブリア
ピカピカピカピカピカピカピカピカ
おおさわぎむしのピカンブリア


ファンタジー | コメント:1 | トラックバック:0 |

小さい子とボディワークで味わう至福感

 沖ヨガの教室に通い始めて7カ月。野口整体を始めて20年近くになる。
 野口整体と沖ヨガにはずいぶんと共通項があって、どちらも学べば学ぶほどに、興味深く奥がつきない。昭和のはじめ、野口先生、沖先生、亀井先生が、それぞれの健康法の立場から交流していたと聞く。当然、修正体操などには共通点が多いはずだ。

 我が家では野口整体が生活の柱になっていて、その分、ちょっと世間と話がずれてしまうこともあるのだが(滅多に医者に行かない、薬を飲まないなど)、我が家の面々にはなにより整体で病気を経過させることがいちばん心地よい。心地よいかどうか、その感受性がなにより大切なんだと思う。

 息子も、私のおなかに宿ったときから愉気の気持ちよさを堪能しているから、なにかあれば愉気がいちばん、お母さん愉気して、とかけ寄ってくる。興奮して眠れない時も、愉気があれば大丈夫。日中の緊張をふっと緩めることができ、すやすやとした安らかな寝息もあっという間。自然に安眠に導ける。
 息子は、コンサルタントの宝田先生にも同様におなかにいるときから愉気をしてもらって育った。彼は赤ちゃんのとき、私以外の人が抱っこすると、この世の終わりとばかりに、わんわんと大泣きをしていた。でも、宝田先生にだけは、安心しきって身を委ねていたから不思議、いやでも当然。きっと意識以前の無意識のつながりがなのだ。それは理屈では到底表現できるものではない。赤ちゃんの時、指導室に連れていくと先生のお膝でちょこんと座り、気持ち良さそうにしている姿がたまらく愛おく目に映ったものだ。そんなちょこんと先生のおひざに座っていた息子も七歳になって、いまやどかんと座っている。それでもその姿は、相変わらずたまらなく愛おしく私の目に映る。

 春休みに入ったある日、かねてから本人の念願で、沖ヨガの教室に息子を連れて行った。10名ほどのご婦人にまじって、腎臓強化体操や、肝臓強化体操など、数種の基礎体操を行った。一通りレッスンがすんだ頃、いきなりフロアの中央にでて皆の前で「魚のポーズ」を決めてみせた。ここぞとばかりに先生に見てもらいたかったのだろう。みんなから注目を集め、上嶋先生にも感心してもらって、すっかり大満足だった。
 子どもはカラダが柔らかくて、すぐにポーズが決められる。それはそれはうらやましいくらい。そして、ポーズを決めている子どもの姿はなんとも微笑ましく愛おしい。柔軟な生き物のしなやかな感性が伝わってくるかのようだ。
 私がボディワークが大好きなのは、心地よい幸せな感じがいつもあるからだと思う。

 ところで、息子の同級生の女の子が蓄膿症で聞こえにも影響がでてきて、春休みに三度目の手術をしないといけないと、お母さんから悩みをお聞きしたので、上嶋先生にご相談したところ、魚のポーズをよくやるように、とそれだけを教えていただき、お伝えした。この魚のポーズは、蓄膿症に劇的な効果があるという。
 毎日せっせと母と子で魚のポーズを続けていたら、手術前の検査で蓄膿症が相当レベルで改善していて手術をしないですんだとご報告をいただき、大変感謝された。

 息子もそのことをよく知っているので、お父さんにも教えてあげて、自分でもことあるごとに魚のポーズを決めている。
 病院でおおがかりな治療を受ける前に、できることがあるのだ、ということを、つくづくと感じ、これから、ことあるごとに、子どもたちにヨガのポーズを教えていきたいな、と思う今日この頃~。
 学校教育で、体力低下が問題になっているけれど、単に数値に頼った判定でなく、子どものしなやかな体力というものも、大切にして欲しいな。
 などなど、ヨガ実践の日々の中で、あれこれ思う今日この頃でした。
自然育児 | コメント:0 | トラックバック:0 |

春、冬を越したメダカたち

 ベランダに差し込む日射しが春を感じさせるようになったある日。
 我が家の小さなビオトープ・睡蓮鉢に水を足して少しきれいな状態にしようと布袋草をもちあげた。
 すると、小さな影が、ひゅるんと水面下を走った。まさか、驚くなかれ! メダカが七匹、泳いでいるではないか。きっと、藻や布袋草の根に潜んで、静かに眠るように冬を越したのだ。よく探せばもっと泳いでいるかもしれない。
 私はここ数ヶ月、メダカがまったく姿を見せなくなっていたので、すっかりあきらめていたのだ。
 布袋草と睡蓮と藻を入れてあるだけなのに、太陽の効果が加わり、水が浄化され、おまけに水温も一定を保つ見事な環境バランスを保っている。去年放った十五匹のメダカはこの睡蓮鉢で産卵し、世代交代までした。
 春・越冬したメダカ。かわいい仲間たち。今年もたくさん卵を生んで、小さい仲間を増やしておくれ。


生き物との関わり | コメント:0 | トラックバック:0 |
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