小さな魔法の手

8歳男子の折り紙作品集

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たぬきにご意見を伺いに(その1)。

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たぬきにご意見を伺いに、
原宿の街まで出かけてきました。
そう、あの小児科医・毛利子来(たぬき)先生。

先生にご意見を伺いたかったのは、息子が通う学区の
教育委員会が学童を対象に半ば強制的に行っている、
胸部エックス線レントゲン撮影について、の対策。
無駄なエックス線を浴びせたくない、というのが私の心情。
毛利先生も、「ひどいな、これは半ば強制じゃないか」と。

私が、「健康体なので、検査の必要を認めない」という、
先生の診断書を書いてもらえないか、とお願いすると、

「医者がどういったとかというのででなく、
 お母さん、あなたが自分の方針をちゃんと述べなさい。
 一人ひとり、主義や思想があって、
 それが認められるのが民主主義の国なんだから、
 あなたがしっかり言えばいいんだよ」と。

 はっと目が覚め、先生の潔さに感動。その上で、
文献を調べたり、専門家に問い合わせてくださったり…。
 さらに、どう言ったらいいか、対策の筋書きまで、
いっしょに考えてくださいました。ほんとに、ありがたかったです。
 たぬき先生は、子どもの立場に立ったお医者さん。
 そして、母育てもしていただいたような、
 さわやかな気持ちになりました。

 写真は、私の手作りのたぬきの人形と先生の著書
『予防接種に行く前に。受ける子どもの側にたって』です。


追伸、先生が調べてくださったことによると、法律上強制力はないそうです。
(つづく)


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